Inspiron 5505とPanasonic Let’sNoteCF-LX4 使用比較

PC

目的

DELL Inspiron5505:10時間程、Panasonic Let’sNote CF-LX4:3,000時間程使用したので使用比較を行う。

 

PCスペック

<DELL Inspiron 5505> 2020製
CPU:Ryzen 7-4700U
メモリ:8GB
ストレージ:M.2SSD512GB
画面:WVA型IPS相当15.6インチ
重さ:1.87kg(充電器含む)

<Panasonic Let’sNote CF-LX4> 2015製
Core i5-5300U
メモリ8GB x 2
SSD500GB
画面:IPS14インチ
重さ:1.64kg(充電器含む)

 

ベンチマーク

<参照>
https://weblog.yasuragiman.com/dell_inspiron5505vsmakepc_panasonicletsnotecf-lx4cinebench/

<Let’sNoteCF-LX4 vs Inspiron 5505>
●Cinebench R15
OpenGL       29fps→49.56fps 1.7倍
CPU             273cb→1089cb 4倍
CPU(single) 113cb→180cb 1.6倍

●Cinebench R20
CPU             640cb→2680cb 4.2倍
CPU(single) 271cb→466cb 1.7倍

 

Inspiron5505使用感

●外観
薄くて軽くてスタイリッシュ

●使用時
スタンドが必須
理由:背面に排気口・スピーカーがあり、机上に直接置くと熱が籠り・音も籠る為

●持ち運び
本体・本体ケース・スタンド・充電器・充電器ケースが必要

●メリット
薄くて軽くてスタイリッシュ
画面の視野角が広くLX4と比べると輝度が高く綺麗
マウスパッドが使いやすい
内臓GPU性能が高い。
音質が良い(スタンド使用時)

●デメリット
基本スタンドが必須
ケースが必須
音が籠る(スタンド不使用時)
すでに2回フリーズしている

 

CF-LX4使用感

●外観
頑丈・重厚そしてLet’s Note感。軽いし落としても壊れないぞと言っている。

●使用時
ケースもスタンドも必要ない。すぐに使える。

●持ち運び
本体・充電器・充電器ケースの3点

●メリット
軽いし頑丈
ケースもスタンドも必要なしでそのまま使える
DVD・有線LAN・HDMI・RGB・D-sub・SDスロット等全て装備している

●デメリット
第10世代モバイル用最下位CPUより性能がかなり劣る
Inspironと比べると画面が暗く視野角が狭い
マウスパッドは大きい方が使いやすいことを知り小さいと感じるようになった

 

感想

●Inspiron5505
Inspiron5505は兎に角早くて綺麗で快適でコストパフォーマンスも高く満足した。しかしながらスタンドありきの仕様であり使用するにあたり一手間必要。あと早くも2回フリーズしたのは頂けない。おそらく熱籠りのせいだと思ったのですぐにスタンドを購入した。
<追記2020/11>
排熱が裏だというのが根本的な問題だがRyzenの発熱がintelより勝っている恐れがある。あとスタンドは使いにくく裏にカバー付iPad(1cm程)を置くことにした。

●Let’s Note CF-LX4
初めて購入したノートパソコンがレッツノートで長い間好きで愛用してきた。Let’s Note CF-LX4もその過程で購入した品である。しかし”LX5″以降内部メモリがオンボードになるというフラッグシップモデルでは考えにくい仕様となり幻滅したのも確かだ。Ryzen 7-4700Uの性能はi5-5300Uの4倍程の性能があり又コストパフォーマンスが高過ぎて遂にレッツノートからの卒業と相成った。好きなので名残惜しい。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました