DC扇風機vs一般扇風機 電気代の比較

電化製品

目的

所持しているDC扇風機と一般扇風機の電気代を比較し買い替えが必要か検証する

 

検証機器(4台)

2018年製:DC扇風機KCF-1830DL
2008年製:一般扇風機YUASA YT-307J
1998年製:マイコン式扇風機National F-C312S
1990年製:マイコン式扇風機National F-C308G

電気料金:1kWh=税込26円(月250kW使う家庭を想定)

 

測定結果

2018年製:DC扇風機KCF-1830DL
DC扇風機の電気代について

YT-307J
2008年製扇風機の電気代について

F-C312S
1998年製マイコン扇風機の電気代について

F-C308G
1990年製マイコン扇風機の電気代について

 

各扇風機の1か月の電気代

2018年製:DC扇風機KCF-1830DL

1998年製:マイコン式扇風機National F-C312S

 

1990年製:マイコン式扇風機National F-C308G

 

比較

 

DC扇風機に買い替えるか考察

風量

弱にしても中にしても強にしても一般使用では電気代は10シーズンで2,000円も変わらない。だから”よく強を使うから”といった場合は買い替える理由にならない。

日々の使用時間

やはりどれだけの時間扇風機を使うかが鍵になります。大体ハイシーズン中毎日8時間使用して10年、毎日16時間であれば5年で元が取れそうです。

DC扇風機に替えた方がいい場合

〇何かの理由で回し続けている扇風機
〇弱・リズム風も含め毎日寝る時に使う扇風機
〇エアコン代わりに使っている扇風機
〇兎に角電気代を抑えたい人
〇電気代がいつも気になってしまう人

多用する扇風機は買い替え対象になろうかと思います。

DC扇風機に替えなくてもいい場合

〇一般使用(1日8時間)の扇風機
〇エアコンと併用している扇風機

普通に使っている場合、買い替えても電気代は安くなりますが元を取るのに10年かかります。故障してからでも遅くはないと思います。

 

まとめ

DC扇風機は風量”弱”時特に電気代が安いようです。でも使用時間に大きく依存します。

古ければ古いほど電気代がかかるようです。DC扇風機は特に電気代は安いですが、扇風機のシーズンは限られます。なので元を取るのに時間がかかります。多用する人と月々の電気代が気になる人以外基本的に壊れてからの対応で問題なさそうです。でも買い替える際は相当低電力量であるDC扇風機を購入した方が良さそうです。最近は昭和レトロ扇風機も少し流行っているようですしやはり好きな扇風機を使うのが一番だと思います。

 

今回検証したDC扇風機より電気を食うDC扇風機の場合はこの限りではないのでDC扇風機を購入する際は電力量を確認する必要があります。

 

動画

AC扇風機3台の比較動画になります

1990/1998/2008扇風機 電力測定➡電気代算出・比較

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